リウマチ主婦の強い味方 貝印のすごく軽くて便利なフライパン

リウマチになる以前から、フライパンは「軽さが一番!」と思ってきましたが、リウマチを患ってからはさらにフライパン選びがシビアになってきました。

私は炒め物だけではなくて、カレーや煮物もすべて、すこし深めのフライパンで料理するので、料理の快適さはフライパン選びで決まると言っても過言ではありません。

3年ほど前に「あ、軽い!」と思って買ったフライパンがすごく使いやすかったのですが、どこの製品かもわからず、このフライパン以上に軽い!と思えるものに出会えずに困っていました。

ネット上でとにかくいろんなフライパンを比べて、最終的に「これだ!!」と思えた「貝印 軽量・高熱効率シリーズ」のフライパンを紹介します。

スポンサーリンク
AMP広告用336x280Adsense

どのくらいの重さから「軽い」と思えるのか

「軽い」と一言で言っても、人それぞれの筋力に差があるので、1kgでも「軽い」と思える人はたくさんいると思います。しかし、リウマチを患っている以上、とにかく軽ければ軽いほど骨に負担がかからないので、1gでも軽いに越したことはありません。

24cmのフライパンの目安

一般的なフライパン:1kg前後

軽めのフライパン:700g前後、ガス・IH兼用のものが選べる

「軽量」が売りのフライパン:500g程度、だいたいガス専用

我が家では、カセットコンロがわりにIHの卓上コンロをよく使うので、とりあえず700gを切ることを目標に、フライパンを探すことにしてみました。

以前使っていたブランド不明のフライパンも、測ってみたら664gだったので、700gを切っていれば快適に使えそうです。

また500gくらいの軽さになると、軽くて良い反面、取っ手の重みでフライパンが傾きやすくなってしまうので、購入者レビューで「軽すぎて傾いた」という報告が多いものは注意が必要です。

貝印 軽量・高熱効率・マルチ炒め鍋IH対応(24cm)を買ってみた

IH可でとにかく軽いものを〜と探して見つけたのが、「貝印 軽量・高熱効率」でした。価格も2000円未満。安い!!

使ってみた感想は、とにかく軽いです。これまで使っていたフライパンと同じ形状の「マルチ炒め鍋」を買ってみたところ、IH可なのに547gしかない

届いてから実測してみましたが、548gでした。

そして先ほど「500gの軽さだと取っ手の重みで傾く」と言ったのですが、この「軽量・高熱効率」のシリーズはなぜか取っ手が短いため、傾く心配がありません。

フライパンの取っ手、長いと結構じゃまなんですよね。ぶつかってひっくり返しちゃったり。そして短いからといって、特に使いにくいこともありません。以前使っていたフライパンも取っ手が短かいタイプだったのですが、使いにくさを感じたことはありませんでした。

ついでに、取っ手が短いとこんな便利なことが。食洗機に余裕で入る!!!フライパンを洗うのって大変なので、これは嬉しい。

ただし、このフライパンの説明文では「食器洗い乾燥機には使用しないでください。変色や塗膜剥離の原因になります。」と書かれているので、食洗機を使うのは自己責任になります。

私はフライパンの表面の油だけきれいに取れたら良いので、食洗機を動かし始めて5分くらいでフライパンだけ取り出すようにしています。

それでも多少なりフライパンが痛むのですが、リウマチで手が痛いし、2000円しないし、ダメになっちゃったらまた買い換えたら良いやという気持ちでガンガン食洗機で洗っています。

貝印の問い合わせ窓口に食洗機の影響を聞いてみたところ「食洗機の中は高温多湿で蒸し風呂状態になり、その環境にフライパンを置くとフッ素が剥がれやすくなる」と回答いただいているので、本来は食洗機にいれてはいけません。

フライパンの内側はフッ素加工されているので、炒め物をするときはツルツルすべって気持ちが良いです。いつまでこのツルツル感が持つのか。

しばらく使ってみてから、ツルツル感の変化についてはレポートしていきたいと思います。

楽天だと送料がかかるので、Amazon Primeで購入しました。

炒め鍋だけじゃなくて、ガス専用、IH対応、20〜32cmのサイズ展開があるので、料理のスタイルに合わせて色々選べるのが嬉しい。


貝印 IH 対応 フライパン 炒め鍋 (24cm) 軽量 ・ 高熱効率 Kai House Select DW-5633

サイズ詳細 本体サイズ:長さ252x幅400x高さ115mm
重量:547g
生産国 中国

0