年賀状の家族写真に キッズ時計 の Family Photo がおすすめ

みなさん、家族写真って撮ってますか?

私個人のこだわりなのですが、年賀状を送るとき、子供だけの写真は使わず、家族全員が写っている写真を使うようにしています。

年賀状で子供だけの写真ハガキが届くと微妙な気持ちになるんですよね。友達の写真なら嬉しいんですが、友達の子供は基本的に他人なので見ても仕方ないというか、正直どうでも良いというか、可愛いと思えないというか・・・だって他人だし。むしろ可愛いと思ってあげられない心苦しさしか残らない。友達が写っていれば元気そうでよかった〜と思えるので、じゃあ家族写真で良いんじゃないかと。

そんなわけで、年の瀬が近づいてくると年賀状に使う家族写真を用意するのですが、これがなかなか良いものがない。

お宮参りや七五三などがあった年は家族写真をたくさん撮りますが、特にイベントもなく、旅先でも微妙な写りの写真しかなかったり、服装が適当すぎて使いにくかったり、子供が泥だらけだったり、まともな家族写真が手元にないことが多々あります。

写真館で撮ってもらうのは高価になるので無理。

安く、綺麗な(できればプロに)写真を撮ってもらう方法ないかな?と探してたどり着いたのがキッズ時計の利用でした。

ちなみに我が家が撮ってもらった写真はこちら。この時はフラワーガーデンでの撮影会でした。写真全体がキラキラしていて綺麗です。

雨が降ってしまった日は、撮影場所の屋根のある場所での撮影になります。屋外とは違って、クールな感じの写真を撮ってもらえました。

スポンサーリンク
AMP広告用336x280Adsense

KIDS-TOKEIとは

キッズ時計とは「子どもたちの笑顔で世界をつなごう」をテーマに、可愛いキッズモデルが一分ごとに時刻をお知らせするという企画です。

「キッズ時計」とは 世界中の子どもたちの笑顔がつくるWEB時計です。 … WEBで時計として公開されるものも含めて、ご家族とのオフショット写真も撮影いたします。 データはその場でご購入が可能です。 写真館とはまた違ったロケーション撮影で、気軽にハイクオリティな写真をご家族の一生の思い出として残せます。

出典:キッズ時計とは?

1分ごとの時刻を書いたボードと一緒に子供の写真を撮って、WEB時計として写真をネット上で公開する企画です。お正月やハロウィンなどの季節物の企画以外に、子供服メーカー、おもちゃ会社、キャラクターものなど、毎月10を超える色んな企画が並行して開催されているので、その中から気に入った企画を選んで応募する仕組みです。

注意点としては、ネット上に子供の写真が公開されるので、ものすごく抵抗感がある方はやめた方が良いです。

私も子供の写真がネットに出回るのは絶対に避けたい派なのですが、前述のとおり大量の企画があり、その企画ごとに24時間×60分=1440人分の写真があり、1日に1分しか公開されるタイミングがなくて、そんな状況で自分の子供が誰かの目に止まることなんてあるのか・・・?と考えると、心配するだけ無駄と割り切ることにしました。

応募と選考

応募の際に子供の写真を送り、それを元に選考があります。

キャラクター物などの人気企画では落選することがあるようですが、今回紹介しているFamily Photoはそもそもの募集人数がすごく多いようで、我が家は毎年合格しています。

たぶん、あんまり競争率は高くないと思います。

キッズ時計さんもたくさんの子供が参加したほうが、利益ありますしね。

合格通知と撮影場所

合格すると、このようなメールが届きます。

その後、撮影日時と撮影場所がキッズ時計のサイトで確認できるようになるのですが、都合の悪いときは変更可能です。

撮影枚数とデータ販売

一回の撮影で、だいたい50〜60枚くらいの写真を撮ってもらい、その中でキッズ時計の人が一番良いと思った写真がWebに公開されます。

撮った写真は撮影会のあとでノートパソコンで見せてもらい、気に入ったらデータを購入する仕組みです。

2018年10月時点ではデータのダウンロードが税込17,258円、CDで送ってもらう場合はプラス1,000円。

3〜4年前は12,000円くらいでCDを送ってもらえていた気がするので、年々少しずつ値上がりしているようですが、写真館で撮ると何倍もかかるので、許容範囲かなと思っています。

一番きれいに撮れた写真はネット上で公開されるので、その写真だけでよければ無料でデータを入手できます。

うちも最初、無料分だけで良いや〜なんて思っていたのですが、可愛く写った我が子の写真を大量にみたら・・・ついつい買っちゃうんですよね。もう諦めて、最初からデータを買う予定で参加しています。年に一度くらい、ちゃんとした写真も撮っておきたいし。

Family Photo とは?

普通のキッズ時計は子供単体の写真をメインで撮り、おまけで同伴した保護者と一緒の写真も撮るのですが、Family Photoの企画は家族写真をメインで撮ります。

たぶん春と秋の2回、毎年開催されていると思います。

また、この企画は募集人数が多いようで、撮影後に公開するとき、同じ企画内で同時に4パターンくらいのWEB時計が公開されます。

Autumnはだいたい10月ごろに撮影します。

家族写真がたくさん撮れて選択肢が多いこと、募集人数が多くて合格しやすいこと、10月撮影で年賀状に直近の写真が使えることから、年賀状の写真におすすめです。

時計のボードを持っている写真は年賀状に使いにくいですが、ボード無しの写真もたくさん撮ってもらえますのでご安心を。

キッズ時計の応募と合格後に気をつけたほうが良いこと

まず、応募用の写真は、子供がきちんとかわいく写っている写真を選びましょう!

これまでの経験上、だいたいどんな写真を使っても合格するのですが、合格通知がくる速さが違います。

おそらくキッズ時計のほうでは、選考の時に、こんな感じでやっていると思うんですよね。

写真の撮りやすそうな子から順番に合格通知を出す
→日程や場所の都合で、辞退が出る
→補欠から追加で合格者を出す
→日程や場所の都合で、辞退が出る
・・・をしばらく繰り返す

応募の締め切りからかなり日が経って、忘れた頃に合格通知がくることもありますし、合格しても日程が合わなくて保留していた企画が、1ヶ月くらい経って新たに撮影場所や日付の選択肢が増えて撮影できたり・・・ということがあったことからの想像なのですが。

そんなわけで、意外と長い日程で撮影日が選べるのですが、あまり撮影日が後ろになると、データ入手が年賀状に間に合わなくなる可能性があります。

適当な写真で応募したとき、なかなか合格通知がこなくて、11月下旬に撮影し、データが12月中旬で、年賀状作りがギリギリになったことがありました。

そのため、年賀状に写真を使いたい場合は早めに合格して、撮影できる日の選択肢を増やしておくために、かわいく写った写真を選んでください。

また、最初に指定された撮影場所や日程が微妙なとき、すぐには辞退せず、会員ページから撮影日の変更ページを何度か確認してみてください。

割と頻繁に、撮影日や撮影場所の選択肢が増えたり減ったりして、自分の都合の良い日を選べることがあります。

簡単なボード作り

一応、毎回、時刻表示用のボードを用意する必要がありますが、我が家は年賀状の写真が目的なので、ボードはかなり適当に作っています。

100均で買った黒い画用紙に、パワーポイントなどで作って印刷した紙を貼り付けるだけ。

頑張って作っても、そのあとで何かに使えるわけでも無いので、こだわらないようにしています。

世界中のあらゆる情報を検索するためのツールを提供しています。さまざまな検索機能を活用して、お探しの情報を見つけてください。

ネットで調べるとみなさん凝ってますが・・・グランプリなどを狙わないのであれば、適当で大丈夫です。

以上、キッズ時計の紹介でした。年末にむけて、年賀状作り頑張っていきましょう!(まだ早い)

スポンサーリンク
AMP広告用336x280Adsense
AMP広告用336x280Adsense

フォローする