ゴム手袋に穴が開いたので修理してみた

お湯で食器洗いをすると、すぐに主婦湿疹で手がボロボロになります。そんな時にとても助けになってくれるのがゴム手袋。

私はマリーゴールドの手袋のつけ心地が好きで愛用しています。近所のドラッグストアでは売ってないため、ネットで購入するのですが、その度に送料がかかってしまうのが悩みのタネでした。

他の日用品などとあわせ買いで送料無料になるようにしていますが、ついついストックを切らしたまま最後のゴム手袋が破れてしまい、仕方なく素手で洗って主婦湿疹がぶり返した経験は数えきれず。

そして主婦湿疹が酷くてどうしようもなくなった時、「湿疹が酷くなるよりはマシ!」と思って、破れたところを適当に修理してみたところ、意外と良い感じに塞がり、問題なく使い続けられるようになりました。

同じように困っている方の参考になればと思い、修理方法を紹介します。

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用意するもの

  • 破れたゴム手袋
  • スーパーの袋(当て布用、薄いビニールなら何でも良いです)
  • アロンアルファ 耐衝撃 EXTRA

修理手順

  1. ゴム手袋を裏返して、破れたところを上に向けておきます。
  2. スーパーの袋の端っこを、破れた箇所が覆い隠せる大きさに切ります。四角に切るより、角をとって丸く切る方が、後でつけ心地が良いです。
  3. ゴム手袋の破れたところを埋めるように、接着剤(アロンアルファ 耐衝撃 EXTRA)を塗り込みます。少し多めに塗るのがポイント。
  4. 接着剤に密着するように、スーパーの袋を切り取ったものを貼り付け、軽く押して、中の接着剤を薄く広げます。
  5. 接着剤が乾いたら表に返して、表側の破れた隙間にも塗ります。裏側に塗った時点で表側の破れもきれいに埋まってるのであれば、この手順は不要です。

完成!

補足

接着剤を厚塗りし過ぎると、食器洗いをする時の手触りが固くなって、少し気になるかもしれません。

破れた穴がとても小さい時は、スーパーの袋が無くても、接着剤だけでも塞がります。

普通のアロンアルファじゃダメなのか

普通のアロンアルファでも塞がるのですが、その後の経過は「アロンアルファ 耐衝撃 EXTRA」の方が良かったので、紹介しました。普通のアロンアルファだとカチカチに仕上がって柔軟性がないのに対して、耐衝撃EXTRAだとすこし柔らかいように思います。

修理したところが全く破れずゴム手袋を捨てるタイミングがなくなるので、他のところに穴が開いてまた修理をしているうちにツギハギだらけになり、さすがに見すぼらし過ぎるかなぁと思ったら捨てるようにしています。

元々は子供のおもちゃ修理用に買ったのですが、今ではゴム手袋の修理がメインの用途になりました。

一本あると便利ですよ!


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