水を吸わなくなった珪藻土バスマットを紙やすりで削ってみた

使い始めてから一年経った珪藻土バスマットが水を吸わなくなってしまいました。ネットで調べると紙やすりで削ると復活するそうなので、実際にやってみました。

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うちの珪藻土バスマットと削る前の状態

バスマットはネットで適当に2000円くらいの安いのを見繕って買いました。すぐに使えなくなるとか、割れてしまうという噂もあったので、ダメになっても仕方ないと諦められる値段にしました。Lサイズの大きめのものを使用しています。

家族3人で一年間使ったところ、ここ数か月はあまり水を吸ってくれなくなりました。最初のころは濡れた足を置いた瞬間にキューっと ” 吸いつく ” ような感覚があったのですが、この頃はビチャっとした残念な感じ。

ちょっとわかりにくいので、フラッシュを当てて寄って撮ってみました。こんな風に水を弾いています。お風呂を出る前に、肌にホホバオイルを塗ってから出てくるので、そのオイルが少しずつしみ込んじゃったんだと思います。

いざ、削ってみる

ネットの情報では、紙やすりの粗さは #400 がオススメのようでしたが、細かい目でチマチマ削るのは大変そうだったので、ひとまず #80 でゴリゴリ削ってみました。表面に着いてた汚れも一気に削り取ります。

#80 で大まかに削ったあと、手持ちのなかで一番細かい #240 で表面を整える予定でしたが、もともと珪藻土の表面はボコボコなので #80 で削っておしまいにしました。

白い粉が大量に出るので、ベランダなどで作業するのがいいと思いますが、結構うるさい・・・。ご近所迷惑なので、5分くらいで一気に両面を磨いて終わらせました。

削ったあとはマットの表面が粉っぽくなりますが、水で濡らして固めに絞ったタオルで表面を拭き取れば、粉っぽさは気にならなくなります。

紙やすりは手で押さえて削るより、専用のグリップを使ったほうが力を加えやすく、平らに削ることができるので、きれいに仕上がります。グリップは100均でも買えますし、紙やすりのオマケについてくるグリップでも十分です。紙やすりを購入するときに併せて買っておくと便利ですよ。

削ったあとの使用感

あの、足を乗せたときにキューっと吸い付くような感触が復活しました!写真ではわかりづらいのですが、バスマットの上にコロンと残ってしまっていた水滴がまったく残っていません。ちゃんと水を吸ってくれたようです。

まとめ

簡単な作業だけで、吸水力が見事復活しました。ここ数か月「面倒だし~、変になったら嫌だし~」と作業を先延ばしして、全然水を吸わないバスマットに悶々とした日々はなんだったのか・・・。さっさとやれば良かった。

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