音符カードを220円で作ってみた(要プリンター)

子供がピアノを習っているのですが、譜読みが苦手で困っているようなので、音符カードを使って練習することにしました。

楽器屋さんやネットショップには素敵な音符カードが売っていますが、ちょっぴりお高いんですよね。送料込みで1000円前後。

あまり長く使うものでもないので、インターネットで公開されている音符カードのデータを使って、家でプリントして作ってみました。

音符カードの PDF 入手先

Color In My Piano」さんのサイトから「Jumbo Note-Naming Flashcards」という PDF ファイルをダウンロードしてきました。

英語のページなのですが、記事の最後の方、Don’t miss a thing! と書かれているちょっと前に、PDF ファイルへのリンクがあります。

この音符カードの良いところは、2点。

  • 大譜表(ト音記号、ヘ音記号が併記されている譜表)である
  • 1ページに2個しか音符がないので、好きな用紙やサイズで印刷しやすい

また、サイトに指示されている通りに、ポジションごとに印刷する用紙の色を変えると、教室で子供に教える時なんかにはとても便利そうです。我が家にはカラー画用紙がなかったので、白一色ですが。

はがきサイズの紙をダイソーで購入

ダイソーでこちらの紙を購入しました。

はがきサイズ(100mm×148mm)のケント紙です。先ほどの PDF は15ページなので、18枚入りを一袋買ってきました。ついでに、この紙の半分くらいのサイズのポーチも買ってきて、合計220円。

印刷してみる

我が家のプリンターは Canon iP2700 なのですが、用紙の設定で「はがき 縁なし」を選びました。縁なし設定があれば、そちらのほうが大きく印刷できて良いのです。縁なし設定がない場合は普通に「はがき」サイズを選んでも大丈夫です。

印刷できたものがこちら

真ん中の線で切ると、ちょうど右と左が同じサイズになります。

私は、左右の用紙で余白が変わるのが嫌だったので、どのカードの余白も同じになるようにカードの両脇を切りましたが、結構大変で、途中から後悔しました。

あとは裏に手書きで、ド、レ、ミ・・・と書いて完成です。

もしプリンターが無かったら・・・

最近のコンビニのプリンターははがきが印刷できるようになりました。はがき印刷はセブンイレブンでは白黒で20円ローソンでは白黒で30円です。(2021/1時点)

全部で15ページあるので、印刷代を節約するなら、大きい画用紙に1枚2〜4ページ印刷したほうが良いですね。

・・・とここまで書いてみたけれど、コンビニで1枚そこそこの金額をかけて印刷して、一枚ずつ切り離して・・・という手間や切り離すのを失敗するリスクを考えたら、買っちゃう方が楽で早くて安全かも。