Minecraft 1.13 簡単な材料だけで作れるドラウンドトラップ

モンスタートラップ、スライムトラップに続き、1.13から登場したドラウンドトラップを作ってみました。

YouTubeやブログで作り方を見ていたところ、村人やカメの卵を使ったトラップばかり見つかったのですが、村人を運ぶのも、シルクタッチでカメの卵を取るのも初心者には難しいので、もっと簡単な材料だけで作れるトラップを考えてみました。

トライデントやオウムガイを集めたいときに、トラップを作っておくと便利ですよね。

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設計図

設計図では湧き層の幅が29x29ですが、簡単に作りたい人は15x15でも作動するので、小さめに作って待機時間を伸ばしても良いと思います。

仕組み

  1. riverバイオームの高さ200以上の所に水を満たした湧き層を作成
  2. 湧き層で発生したドラウンドは真っ直ぐ下に沈む
  3. 底面に水流を作り、沈んできたドラウンドを落とし穴に誘導する
  4. ドラウンドは25ブロック下のホッパーに当たって落下死する
  5. プレイヤーは湧き層から横24ブロック以上離れた所で待機する

作り方のポイント

他のブログや動画を見ると、湧き層に水を満たす時、

  1. 天井から一段下がった所に床を作る
  2. 床全体に水を満たす
  3. 床を壊して湧き層に水を流す

という流れが多いんですが、3番の床を壊す作業が大変なので、「上付きハーフブロック」を天井に敷き詰めてから、ハーフブロック自体に水を入れるようにして、ブロックを壊す手間を省略しました。

下付きハーフブロックに水を満たしても下には水が流れませんが、上付きハーフブロックは下に水が流れてきます。

付き、付きを間違わないよう、ご注意ください。

動画

今回は動画にキャプションを入れてみました。初めて作ったので、慣れてない感満載です。

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