Jetpackのパブリサイズ共有を新規投稿だけでなく、更新でもできないのか調べてみた

WordPressに新規投稿するとき、Jetpackの機能を使ってTwitterとGoogle+にパブリサイズ共有しています。

時々、新規投稿のときにカテゴリーを「未分類」のまま投稿してしまってURLが変だったり、タイトルが適当につけたままになって修正しもれていたりでパブリサイズ共有しなおしたい時があるのですが、なぜか更新時はパブリサイズ共有のチェックが使用不可(disabled)になっていて使えない。

ひとまず、使用不可になってグレーアウトされているチェックボックスを復活させるために、こちらの手順をためしてみました。Jetpackのプラグインを直接いじるようです。

This handy snippet will allow you to re-Publicize posts with Jetpack. It’s perfect for fixing those pesky typos or for developers running tests.
  1. Jetpackプラグインの次のファイルを開く
    /wp-content/plugins/jetpack/modules/publicize/ui.php
  2. ui.phpの中のこの一文を見つける
    $service_id_done = (array) get_post_meta( $post->ID, $this->publicize->POST_SERVICE_DONE, true );
  3. 見つけた行のすぐ後に、次の内容を追記する。
    // EDIT: Allow Publicize to process already-published posts
    $all_done = false; $service_id_done = false;

これで、投稿の更新画面でもパブリサイズ共有のチェックをつけたり外したりできるようになったのですが、それで更新しても実際のSNSにはパブリサイズ共有されておらず。

参考にしたサイトのコメント欄でも、パブリサイズできないよ、とのコメントが4か月ほど前から投稿されているので、私だけではない様子。

仕方がないので引き続き調べていると、Jetpackの公式サイトにこんな記述を発見。

Sharing your content again

If you want to share your content again, head to your existing posts in My Sites → Blog Posts and look for the post you want to promote again.
Under every post in your post list is a “Share” button. When you click it, a sharing menu will appear.

This feature is active for our Premium and Professional users.

PremiumとProfessionalのプランじゃないと使えない機能らしい。おそらく先ほどの方法が公開されたあと、Jetpackのほうで対策されたのでしょう。有料プラン用のサービスがあっさりと解放されたら困りますよね。

ということで、きっとプラグインの中身をもう少し調べたら更新処理でもパブリサイズすることはできるとは思うのですが、公式が嫌がっているならあきらめようと思います。

残念!

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